プライベート招待を使うと、配信の視聴中に配信者を1対1プライベート配信に招待でき、より特別なやり取りを楽しめます。プライベート配信を始めるかどうかは配信者が決めます。
1対1プライベート配信とは
配信者の配信中に1対1の招待を送れます。配信者が承諾すると、あなたと配信者だけの専用配信ルームが開かれ、ほかのユーザーは1分間のカウントダウン後に退出となります。最もプライベートで特別感の高いモードです。
1対1招待の送り方
招待を送る:配信ルームで「プライベート招待」をタップし、1対1モードを選んで送信を確定します。送信時に5分間分のダイヤが仮押さえされます。
配信者の返答を待つ:送信後、画面に「配信者の判断待ち」と表示され、3分間のカウントダウンが始まります。配信者はこの時間内に承諾するかどうかを決めます。
プライベート配信を開始する:配信者が承諾すると、配信ルームが自動で1対1モードに切り替わり、課金が始まります。
料金と課金方法
1対1の1分あたりの料金は配信者が設定しており、アプリの配信ルームに表示される金額が適用されます。招待を送る際、システムはまずダイヤを確保枠として「仮押さえ」します。実際に課金されるかどうかは配信者の返答によって決まります。
招待の送信時に、5分間分のダイヤを一括で仮押さえします。
配信者が承諾した場合:仮押さえしたダイヤが最初の5分間の視聴料金になります。6分目以降は、現在の1分の残りが約25秒になった時点で次の1分を仮押さえします。配信ルームを退出するまで、1分ごとに同じように差し引かれます。
配信者が拒否した場合、または時間内に返答しなかった場合:仮押さえしたダイヤは自動的にアカウント残高へ返還され、履歴に記録されます。
1対1では双方向のビデオ通話ができ、カメラとマイクの権限が必要です。端末の「カメラとマイク」へのアクセスをSWAGに許可しているかご確認ください。接続時に映像や音声が出ない場合は、[カメラとマイクの権限を許可するには?] をご参照ください。
ヒント|履歴のダイヤ差し引き時間が少しずれて見えるのはなぜ?
システムは「現在の1分が終わる前に次の1分を仮押さえする」仕組みです。さらに端末とサーバーの時刻のずれやネットワークの遅延などにより、履歴に記録される時間が実際の差し引き時間より少し遅れることがあります。前後20秒以内の誤差は正常範囲で、実際に差し引かれるダイヤ数には影響しません。
招待が成立しなかった場合(拒否・タイムアウト)
配信者が拒否をタップした場合、または3分以内に返答がなかった場合(タイムアウト):
「1対1招待失敗」の通知が届き、返還されるダイヤ数が表示されます。
仮押さえしたダイヤはアカウント残高へ返還され、履歴に記録されます。
5分間のクールダウンに入り、その間はプライベート招待を送れません。しばらくしてから再度お試しください。
「返還」について:ここでいう返還とは、配信者が承諾しなかったときに、使われなかった仮押さえ分のダイヤをアカウント残高へ戻すことです。現金や購入済みダイヤの返金ではありません。利用規約により、購入済みのダイヤは返金できません。
ダイヤが足りない場合は?
招待の送信時に残高が足りない場合:招待を送れません。チャージしてから再度お試しください。
プライベート配信中にダイヤがなくなった場合:ダイヤを使い切ると、システムが自動的にあなたを配信ルームから退出させ、視聴が終了します。使い切る前に通知は届きません。途中で中断されないよう、視聴前に残高が十分あるかご確認ください。
1対1招待の権利について
ご注意ください:1対1招待は「ルームを貸し切りにする」ためのもので、配信者と二人きりの専用配信ルームを利用できます。招待そのものに、パフォーマンスの指定やリクエスト対応のサービスは含まれません。1対1に入った後もモードに応じて課金されます。特定のパフォーマンスを行うかどうか、またやり取りの内容は、すべて配信者が決めます。
配信者に特定のパフォーマンスややり取りを希望する場合は、招待を送る前に配信者と確認し、合意してください。
通報は事象の発生日から3か月以内に行ってください。確認のため、チャット履歴や時刻などの証拠をできるだけご提出ください。通報が認められるかどうかは、実際の状況に基づいてプラットフォームが判断します。
ご注意
プライベート配信の具体的な内容ややり取りの方法は、配信者が決めます。
配信者が招待を承諾しなかった場合、料金は請求されず、仮押さえしたダイヤはアカウント残高へ返還されます。
1対1モードでは、ほかのユーザーはあなたと配信者のやり取りを視聴・参加できず、最後までプライベートが保たれます。
